FC2ブログ

草刈り機用安定板の用途と使い方

こんがっち

草刈機安定期


田舎のホームセンターに勤務していると夏場に必ず、草刈り機の
刃の交換が出来なくなった・または出来ないって使用している
草刈り機を持ってくる人がいます。


大体は、刃を止めてあるボルト(ナットの場合もあります)が逆ネジになっている
のを知らなかったり
刃をロックさせる方法(刃の根本部分に棒を突っ込む)を知らない場合が
多いのですが、中にはボルトがすり減って工具がかみ合わなくなってしまった
人もいます。

草刈り機の刃を固定しているボルトの所にボルトカバーっていう金属製の
中央がへこんだ円盤状のものがついています。

長い間使用していると金属がすり減ってけずれていきます。
さらに使用していくとボルトがけずれて角が取れていきます。
そうすると、付属のオモチャみたいな工具では、はずれなくなってしまいます。

私の場合はそんなお客様が来た場合、ボルトの頭の周りの泥や草を丁寧に
取り除いてから5・56を頭ではなく軸に少し吹いて、少々荒っぽいですがソケット
レンチをボルトの頭に軽くハンマーで打ち込み、柄の長いハンドルで緩めます。

そんな草刈り機のボルトの頭を守ってくれる効果もあるのが安定板!



安定板の一番いいのは地面を滑らせて使えることです。疲れにくいのです。

夏場の炎天下に草刈り作業していると本当に疲れます。

基本的には、草刈り機はハンドルで刃先を少し地面から少し浮かせて使用
しますが、それが長時間作業だと疲れます。

安定板をつけていると刃が地面に触れる確率が減る(刃を傾ければ安定板を
つけていてもつきますが)ので小石等をはねる確率も減り安心できます。

私は、これをつけて庭の芝も刈っています。
慣れないうちは真似しないで下さい。安定板をつけていても草刈り機を
水平に動かせなければ、トラ刈りになります。

安定板・・・そんなに高い商品ではないのでお勧めです。
・・・安定板で安心が買えるかも・・・



みなさんの応援で続けています。
 ぽちっとお願いします。

手作り・DIYランキング


関連記事
スポンサーサイト



Posted byこんがっち

Comments 0

There are no comments yet.